上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.01.12 露出。
なんだかんだいっても、世界には若くして日本を飛び出して、世界で一生懸命自分の色を出そうと頑張っている日本人は大勢いる。

僕のように仕事をしている人もいれば、数年間に渡る旅をしている人もいるし、何かの修行に励んでいる人もいるだろう。

そこで重要なのは、人里離れた地にいる自分の存在を、どうやって世界にアピールするかだと思う。
別に他人に知られなくても構わない、自分だけが自分のやるべきことを理解していれば良い、という考え方の人もいるだろう。
その考え方は、個人的には尊敬する。
「他人の応援」という外部のエネルギーを借りずに、「自分の情熱」という内部のエネルギーだけで進める人ということだから。

ただ僕は、せいいっぱい表現すべきだと思う。アピールすべきだと思う。
それによって、知り合いが増え、結果的には自分の世界が広がるから。

ぼくがいる国は日本人が少ないけれど、その少ない人達との出会いのお陰で、国のイベントに参加できたり、テレビ局からインタビューを受けたり、旅行ガイドを書く仕事を依頼されたりと、嬉しいご縁に恵まれてきた。

でも、少なすぎる。
これでは世界が小さすぎる。

これからは、恐れずにもっと自分の存在をアピールしていく必要がある。
2015.01.10 履歴。
ブログは更新したいという潜在意識はあり続けながらも、一度放置してしまうとずっと放置してしまう。
ふと何かのきっかけで思い出すと、こうして更新するようになる。

また久しぶりに過去の記事を読み返す。
大学生になって、
留学して、
社会人になって、
駐在して、
今日に至るまで。

うん、ぼくの人生、今日の瞬間まで、「今がベスト」であり続けています。



2008年「発見」…留学を機に将来の道を発見
2009年「模索」…就職活動をしながらその具体化を模索
2010年「勉強」…社会人1年目、日本、世界のことについて勉強
2011年「試練」…24歳にして駐在、自分の甘さを痛感する試練
2012年「忍耐」…駐在2年目、一人前になれるまでの忍耐
2013年「成長」…駐在3年目、ようやく実感できてきた成長
2014年「飛躍」…駐在4年目、超好成績を叩き出して実感した飛躍
2015年「転換」…You"ll see.
2015.01.08 耐性。
年末年始の休暇を友人のいるボリビアで過ごしたら、ボリビア人の温かさ、丁寧さ、礼儀正しさに本当に心打たれて、その反動で今いる国でストレスを感じている。

昨日は、いつものメンバーでサッカーをしていたら、フランス人の友人が転んで関節があり得ない方向に外れてしまい、その場で倒れて動けなくなるという事故があった。大急ぎで、24時間空いている外国人病院に連れて行ったのだが、そこでの対応が思い出すのも嫌な程最悪で、正直、この国の人間のネガティブな部分をばかりが目に付いてしまった。

今日、自分で作ったサッカーチームの練習中で、以前も一度試合したことのあるチームとミニゲームを行った。
試合中相手のことを罵り合う、残念な人達だなあと思いながらプレーしていたが、試合後は礼儀として「ありがとう」と言った。

驚いたことに、相手チームの一人が、ぼくがそれを侮辱の意味で言ったと勘違いしたのか、「何言ってるのこの中国人?お前のプレー最悪だったくせにどうしたの?日本人?中国のこと侵略しただろお前ら?」と意味不明な侮辱の言葉をかけてきた。

この国の人々の傍若無人には慣れているつもりの僕も、ありがとうの返事がそれかと唖然としてしまった。
言い返しても余計イライラするだけだし、こんなに貧しい心の持ち主なのかと残念に思うようにして、平静を保つようにしているけど、やっぱりストレスはストレス。


でも、自分の人生の今この時期、蓄えるなくてはいけないことは今後の厳しい世界で待っている勝負のための「ストレス耐性」「自己鍛錬」であって、ストレスをぶちまけたり相手のレベルに合わせることはない、と言い聞かせている。

金で何でも解決し、やりたいことはなんでもできると思っている途上国に住む外国人。
まだ20代のぼくがそういう人間の仲間入りしちゃダメだ。


2015.01.08 無条件。
勝ち取った。

ただ、まだ一つ残ってる。
2014.11.16 課題。
前回書いた、
「準備が9割」の日本人メンタリティと、
「本番力」のこっちのメンタリティの融合は、
今回の結果が証明したように、
できてきた気がする。

今、最も克服したいことは、「大舞台で力を発揮すること」
具体的には、バイオリンやピアノのコンサートや、サッカーの大事な試合。

バイオリンの難しいパッセージを、お客さんが観ている前で、練習通りに弾けるか?
一度あるかないかのチャンスを、正確にトラップして、相手の動きを見て、冷酷にボールをネットに沈められるか?

即ち、度胸である。

これ無しには大物になれないから。
2014.11.14 達成。
Listening: 7.5
Reading: 7.5
Writing: 7.5
Speaking: 7.5

Overall: 7.5


「準備が9割」の日本人のメンタリティと、「本番力」のこっちの世界のメンタリティの融合。

やったぞ!!
2014.08.28 悲愴。
友達とふざけても、サッカーを観ても、日本から持ってきたとっておきの食材を食べてみても、気分が晴れないことなんて滅多にないけど。

Best! と思えるものを目指してたどり着けなかったときに、さらにBetterなものを見つけるために歩き出す一歩目の、どれだけ重いことか。


こんな気分の時にいつも必ず聴く曲。

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」第1楽章


心に沁み入る。
2014.04.21 左利。
「左利きは天才肌」はウソ?ホント?都市伝説と化した「左利き天才説」の真実について検証してみた!


左利き天才説




2014.04.21 延期。
今までの人生で自分が下してきた決断は、今までのところ全て正解だった。

少なくとも進路に関しての自分の選択は、全てが正解だったと言える。

高校選び、大学選び、留学、就職、駐在…



「別の選択をしていた場合」の自分を見ることは不可能だから、「どっちにして正解だった」とは言えない。

選んだ道で、正解だったと言えるように努力してきたということ。


最近思うけど、「持っている人」なら、いくつかの選択肢のどれを選んでも、必ず目的にたどり着くんだと思う。
そうでなければ、どの選択肢を選んでも、一般的に理想とされる道を選んでも、たどり着けないのかもしれない。
人はそれ相応のところにたどり着くのだろう。


次の選択は自分の今の人生の中で一番大きい選択になるかもしれない。

正解だったと言えるように、努力するのみ。

俺の相応はどこだ!
2014.03.22 力量。
将来は条件付き。

バイオリンは課題の音色改善がまだできず、

サッカーも力量不足。



同年代とマッチアップして勝てない奴らが大勢いる。


なんの分野でも圧倒的な差でNo.1になりたいのに。
そのために努力して、工夫しても、勝てない奴らがいる。

悔しいけど、悔しいと思えるなら、その分技術向上に励むしかない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。