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2015.02.01 泥沼。
誘拐し、世間に公表した上での殺害。

これでまた世界平和が遠のいた。

「憎しみはさらなる憎しみを生むだけ」で、この行いに対して武力での応酬をすべきではないのかもしれない。
米国が同時多発テロ以降巻き込まれている同じ泥沼に、日本も巻き込まれる。

ただ、もともと何の罪もない人間を一方的に殺害して、自分たちを正当化するということはあってはならない。
応酬しなければ、「テロに屈した」と解釈され、さらに同様の事件が相次ぐかもしれない。


やってもやらなくても、結果は泥沼。

どちらが正しいのか、考えてみてもわからない。

これが人間対人間の喧嘩だったらどうだろう。

殴られたら、殴り返して、あおいこの状態で調停・仲直り、が最善の解決法なのではないだろうか。


どちらが正しいのか、考えてみてもわからない。

でも、今の日本の首相は、必ず制裁に出ると思う。


2015.01.28 自覚。
今、28歳。

同年代でも、色々な面で自分より遥かに上を行っている、と認めざるを得ない知り合いが何人もいる。

実務能力の点で、行動力の点で、人柄の点で、何かの点で、もしくは全てにおいて優れているから、自分より遥かに上を行っているのだろう。

一方、自分はどんなに心の中で考えても、エールをあげても、練習してもなかなかうまくならなかったり、欠点を直せなかったり、理解が遅かったり、理解力が足りなかったりする。能力が低いということ。


今いる国で、今やっていることは順当に学んでいたとしても、
新しい国にいって、新しいことを始めたら、0からのスタートになる。

そうしたら、自分は足踏みをしている間に周りはどんどん先にいってしまう。

そんな自分の能力の限界を感じざるを得ない瞬間もあることは、認めなくてはならない。


だからこそ、努力しなくてはならない。
2015.01.16 反芻。
つい先日書いた、「忍耐力を無くさない」こと。

ここ数日立て続けに、自分で書いたテーマを試すかのような、ストレスのかかる出来事が続いている。

何度も自分に言い聞かせよう。
お金の力に任せて何事も自分のやりたいようにやる、
途上国に住むそんな外国人にはなりたくない。


2015.01.12 露出。
なんだかんだいっても、世界には若くして日本を飛び出して、世界で一生懸命自分の色を出そうと頑張っている日本人は大勢いる。

僕のように仕事をしている人もいれば、数年間に渡る旅をしている人もいるし、何かの修行に励んでいる人もいるだろう。

そこで重要なのは、人里離れた地にいる自分の存在を、どうやって世界にアピールするかだと思う。
別に他人に知られなくても構わない、自分だけが自分のやるべきことを理解していれば良い、という考え方の人もいるだろう。
その考え方は、個人的には尊敬する。
「他人の応援」という外部のエネルギーを借りずに、「自分の情熱」という内部のエネルギーだけで進める人ということだから。

ただ僕は、せいいっぱい表現すべきだと思う。アピールすべきだと思う。
それによって、知り合いが増え、結果的には自分の世界が広がるから。

ぼくがいる国は日本人が少ないけれど、その少ない人達との出会いのお陰で、国のイベントに参加できたり、テレビ局からインタビューを受けたり、旅行ガイドを書く仕事を依頼されたりと、嬉しいご縁に恵まれてきた。

でも、少なすぎる。
これでは世界が小さすぎる。

これからは、恐れずにもっと自分の存在をアピールしていく必要がある。
2015.01.10 履歴。
ブログは更新したいという潜在意識はあり続けながらも、一度放置してしまうとずっと放置してしまう。
ふと何かのきっかけで思い出すと、こうして更新するようになる。

また久しぶりに過去の記事を読み返す。
大学生になって、
留学して、
社会人になって、
駐在して、
今日に至るまで。

うん、ぼくの人生、今日の瞬間まで、「今がベスト」であり続けています。



2008年「発見」…留学を機に将来の道を発見
2009年「模索」…就職活動をしながらその具体化を模索
2010年「勉強」…社会人1年目、日本、世界のことについて勉強
2011年「試練」…24歳にして駐在、自分の甘さを痛感する試練
2012年「忍耐」…駐在2年目、一人前になれるまでの忍耐
2013年「成長」…駐在3年目、ようやく実感できてきた成長
2014年「飛躍」…駐在4年目、超好成績を叩き出して実感した飛躍
2015年「転換」…You"ll see.
2015.01.08 耐性。
年末年始の休暇を友人のいるボリビアで過ごしたら、ボリビア人の温かさ、丁寧さ、礼儀正しさに本当に心打たれて、その反動で今いる国でストレスを感じている。

昨日は、いつものメンバーでサッカーをしていたら、フランス人の友人が転んで関節があり得ない方向に外れてしまい、その場で倒れて動けなくなるという事故があった。大急ぎで、24時間空いている外国人病院に連れて行ったのだが、そこでの対応が思い出すのも嫌な程最悪で、正直、この国の人間のネガティブな部分をばかりが目に付いてしまった。

今日、自分で作ったサッカーチームの練習中で、以前も一度試合したことのあるチームとミニゲームを行った。
試合中相手のことを罵り合う、残念な人達だなあと思いながらプレーしていたが、試合後は礼儀として「ありがとう」と言った。

驚いたことに、相手チームの一人が、ぼくがそれを侮辱の意味で言ったと勘違いしたのか、「何言ってるのこの中国人?お前のプレー最悪だったくせにどうしたの?日本人?中国のこと侵略しただろお前ら?」と意味不明な侮辱の言葉をかけてきた。

この国の人々の傍若無人には慣れているつもりの僕も、ありがとうの返事がそれかと唖然としてしまった。
言い返しても余計イライラするだけだし、こんなに貧しい心の持ち主なのかと残念に思うようにして、平静を保つようにしているけど、やっぱりストレスはストレス。


でも、自分の人生の今この時期、蓄えるなくてはいけないことは今後の厳しい世界で待っている勝負のための「ストレス耐性」「自己鍛錬」であって、ストレスをぶちまけたり相手のレベルに合わせることはない、と言い聞かせている。

金で何でも解決し、やりたいことはなんでもできると思っている途上国に住む外国人。
まだ20代のぼくがそういう人間の仲間入りしちゃダメだ。


2015.01.08 無条件。
勝ち取った。

ただ、まだ一つ残ってる。
2014.11.16 課題。
前回書いた、
「準備が9割」の日本人メンタリティと、
「本番力」のこっちのメンタリティの融合は、
今回の結果が証明したように、
できてきた気がする。

今、最も克服したいことは、「大舞台で力を発揮すること」
具体的には、バイオリンやピアノのコンサートや、サッカーの大事な試合。

バイオリンの難しいパッセージを、お客さんが観ている前で、練習通りに弾けるか?
一度あるかないかのチャンスを、正確にトラップして、相手の動きを見て、冷酷にボールをネットに沈められるか?

即ち、度胸である。

これ無しには大物になれないから。
2014.11.14 達成。
Listening: 7.5
Reading: 7.5
Writing: 7.5
Speaking: 7.5

Overall: 7.5


「準備が9割」の日本人のメンタリティと、「本番力」のこっちの世界のメンタリティの融合。

やったぞ!!
2014.08.28 悲愴。
友達とふざけても、サッカーを観ても、日本から持ってきたとっておきの食材を食べてみても、気分が晴れないことなんて滅多にないけど。

Best! と思えるものを目指してたどり着けなかったときに、さらにBetterなものを見つけるために歩き出す一歩目の、どれだけ重いことか。


こんな気分の時にいつも必ず聴く曲。

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」第1楽章


心に沁み入る。
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