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2017.12.13 振り返り。
今日は久しぶりに夜早く帰宅してサッカー日本代表の試合を観て、まだ時間があったので走ってきた。

年の瀬ということもあり、走りながら一年間を振り返ってみた。

この一年、ほぼ毎週末どこかで11人サッカーの試合をした。
一応、「今が一番うまい」状態ではある。
クリアソンファミリアという素晴らしいチームと知り合うことができたおかげで、レベルの高い試合に初心者同然の自分が入って一緒にプレーさせてくれた。その甲斐あって、他のチームでエンジョイレベルのサッカーをするときに、「できる!」と感じる瞬間もあった。

けれど、自分が望むほどはうまくなっていない。この一年、満足感を感じでグラウンドを後にしたのは、数えるほど。いや、あったかな。心・技・体の弱さを痛感して悶々としながら帰宅することの繰り返しだった。


音楽に関しては、3.11のコンサート、4.29のコンサート、10.22のコンサートと、考えてみれば3回本番を経験した。
エルシステマ・ジャパンにひもづくオーケストラに入っているお陰で、あのエディクソン・ルイスと一緒に弾くどころか友達になれたり、自分でも信じられないような経験をさせてもらえた。

団内指揮もやらせてもらって、初めて「合奏」の指揮も経験することができた。
お陰で、今まで理解していると思っていたブラームスの交響曲第一番を、100倍よく理解することができた。
今まで以上にバイオリン以外のパートにも意識が及ぶようになったと思う。

ただ、肝心のバイオリンの技術は向上どころか、たまに弾いたときに弾き散らかすだけという体たらく。
オーケストラだけで弾いていても、うまくならないのは自明。


結論、サッカーも音楽も、自分が求めるほどには上達できていなくて、全く満足できていない。


ここからが考えの肝心のところ。

サッカーやバイオリンに、時間の制約を受けずに、自分の能力と努力で辿りつける限界までチャレンジしてみたいとよく思う。
学生の時のように、心ゆくまで練習して、次の日も同じように心ゆくまで練習したい。
でも現実は、サッカーもバイオリンもあくまで趣味。
国際協力のプロとしての本業は妥協できない。

仕事も、サッカーも、音楽も、やめるつもりはなく、かつどれも今よりもっとチャレンジしたいと思うなら、できることは、他の時間をさらに削るしかない。他のことをもっと効率よくやって、または一日の時間の使い方をもっと効率よくして、なるべく多くの時間を仕事・サッカー・音楽に割けるようにするしかない。


ここまではいつも思う。でも、何度決心してバイオリンの基礎練を初めても、筋トレを始めても、仕事の忙しさの波が一回押し寄せて引いていくと、習慣として根付かない。で、しばらくして何かの刺激をうけて発奮して…の繰り返し。

この循環を抜け出して、もっと上に行くのにはどうしたら良いだろうか。

結論はふたつ。

1.外部からの刺激を増やす。クリアソンファミリアのおかげで少し成長できたように、常日頃からもっとすごい人に囲まれて、自助努力を促される環境に身を置くこと。後輩に囲まれてあぐらをかいていては成長できない。先輩に囲まれて背伸びをする環境に身を置こう。

2.それでも自分の怠惰さから抜け出せないのであれば、お金をかけてコミットしよう。

具体的行動を考えなくては。






最後に。
点と線と面の話。

大学でスペイン語を始めた。(点1)
大学でバイオリンを始めた(点2)
大学で国際協力を志した(点3)

スペイン語でオーケストラをすることができた(線1-2)
スペイン語で国際協力をすることができた(線1-3)
バイオリンで国際協力をすることができた(線2-3)

エルシステマ・ジャパンのイベントでララ・ソモスという視覚障がい者の音楽家を日本に招待して演奏会をしたとき、
スペイン語を使って彼らの世話を手伝い、バイオリンを弾いて共演し、国際協力の一助をなした(面1-2-3)

これを深化させていけば、「自分にしかできないこと」ができてくるのかもしれない。
もう少し考えてみよう。
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