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2013.06.03 敬意。
肩書きのある、いわゆる「偉い人」がそれ相応の態度を取っていると、下の人間はついて来こそすれど、敬服はしない。

「偉い人」が全く肩書きの違う立場が下の人にも本当に真摯な態度で接すると、本当に尊敬の念が生まれて、この人についていこう、という気にさせられる。


真摯な態度というのは具体的には、

敬意を持った態度で接してくれるとか、両手で握手してくれるとか、気にかけてくれるとか、ものの頼み方とか、要は細かいところの気配り。

これを大切にしてくれると、この人のために頑張ろうという気持ちがぐっと湧いてくる。




そういう人は、例えば何か新しい提案があるような時にも気軽に相談できるし、相談すると必ず前向きな言葉をもらえて、よりモチベーションを上げてくれる。

結果、また多くの人から尊敬されるようになる。




そうでない人は、その人の「仕事」「実務能力」に対して尊敬することはあれど、人物としては尊敬できず、「ついていこう」という気持ちも、どこか打算的なものが混じる。









偉い人は星の数ほどいるし、極端に言えば自分だって特定の団体や人からとってみれば偉い人なのかもしれないけれど、これが出来ている人は本当に少ない。






よし!!





絶対に後者の人間になる!!!



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