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2013.03.13 発想。
WBC台湾戦、逆転につながる最大のポイントとなったプレー、9回裏2死からの鳥谷の盗塁成功。

このプレーはベンチの指示でなく、本人の決断だったと記事を読んだ。



”最大のポイントとなったプレーは1点を追う9回2死一塁からの鳥谷の盗塁成功だ。アウトになったら終わり。普通なら走らせないし、走れない場面。「相手のクイックは速くない」ということがインプットされていた鳥谷は、さらに1球けん制が入ったことで、「続けてのけん制はもうない」とスタートを決断したと、本人から聞いた。日本なら続けてのけん制も警戒するが、そこまで緻密なチームは外国にはない。鳥谷の野球センスが、あの発想を可能にした。 ”




これこそが野球。
これこそがスモール・ベースボール。

コンマ1秒を争う勝負じゃなきゃ。

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