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2013.07.31 間奏。
今回、ドタバタの最中に聴いては心を安らげる曲がある。

マスカーニ作曲
「カバレリア・ルスティカーナ 間奏曲」



親友だったふたりの男が、
ひとりの女性を巡って争うことになり
親友ではいられなくなる

雌雄を決する方法はただ一つ、お互い申し合わせた決闘。

その決闘の前夜に流れる哀しくも、美しくて力強いメロディーです。



http://www.youtube.com/watch?v=8fDH9T0DIcM
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2013.07.31 山場3。
完治。

たった数日しかとれなかった、家族と過ごす時間。
色々な予定をどんどん入れてしまうから、少なくなってしまうのだが、
それより先に家族と過ごす時間を確定させて固定させる時間をとらなかった自分を、
将来の自分は後悔することになるだろうか。
なるかもしれない、と今思う。

あと1週間、1秒でも一緒にいられるように心がけよう。





自分は、あらゆる状況が不利を指し示す劣勢の中でも構わずに体当たりして砕け散ることができるだけのハートを持ったと思っていたけれど、そうでなかった。


全然成長していない。

それも自分。

受け入れざるを得ない。
2013.07.28 山場2。
連日のバタバタが祟ったか、ついに体調を崩してしまった。

しかも二日連続の試験がある一日前に。

すぐ退社して19時にはもうベッドの中にいたけれど、
ここ数日上司から受けている嫌味、ストレス…いわゆるHarrasmentの数々に対して
我慢も限界に達してしまい、結局深夜まで眠れなかった。

ここまで腸が煮えくり返ることもそうはないだろう。。


試験は葛根湯と下痢止めを飲んでなんとか、なんとかクリア。
4時間休憩無しの脳みそフル稼働は堪えた。。

これで良いスコアを叩き出せていたら、それこそ自分を褒めてあげたい。


日本流の「備えあれば憂い無し」「練習で出来ないことは本番では出来ない」「準備8割、本番2割」

という考え方と、


海外(とくにぼくが今住んでいる国)の、いわゆる「火事場の馬鹿力」「ぶっつけ本番」「土壇場での機転」「Flexibility」

的なメンタリティと、


両方を完璧に兼ね備えていればベストだけれども、今回のように前者が実行できなかったときには後者の力も借りれるようになりたい。

後者のメンタリティを発揮できたかどうか、
2週間で明らかになる。


2013.07.25 山場。
一時帰国中。

20日が経過。


・時間の使い方の下手さ。
・達成したかったことが達成できていない。
・行動すれば道は拓けるかもしれないし拓けないかもしれない。
・知れば知るほど、進めば進むほど、先の遠さを感じる。
・旧交を温めるのは大事。でも、いつまでも同じレベルで励まし合いをしている時間はない。
・同じ志を持った人間、議論できる人間、考察を深められる人間を知ることが必要。
2013.07.07 最良。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
蹴り返されるかもしれません
それでも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい


マザー・テレサ「あなたの中の最良のものを」
2013.07.07 心。
危険が過ぎ去ることを願うのではなく、
危険と果敢に立ち向う心を育てられますように。

痛みが鎮まることを願うのではなく、
痛みに打ち勝つ心を育てられますように。

人生という戦場で味方を探すのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で誰からかの助けを願うのでなく、
自由を勝ち取るために耐える心を育てられますように。

成功の中にのみ他人の恵みを感じるような卑怯者ではなく、
失意の時にこそ誰かが見てくれていることに気付けますように。
2013.07.03 悶々。
ここの国の人と付き合っていると、正直、ストレスがたまることが多い。

店や仕事でのやりとりはもちろんのこと、友達同士でも本当に不快な気分にさせられることはしばしばある。


無礼(に映る)な言動や無責任な態度、特有のしゃべり方、人の話を聞かない…

挙げていけばきりがないけれど、何より大変なのは、「○○を持ってきてほしい」と頼まれること。


彼らの気持ちは痛いほどわかるのだ。深刻なモノ不足、何も手に入らないし、あっても高い上に粗悪品。

わかっていても、彼ら特有のぶっきらぼうなしゃべり方で、いとも簡単に「今度海外行ったら外付けハードディスク買ってきて」など頼まれ、それが何人も続くと、こちらの善意のバケツも満杯になってしまう。



こんなとき、他の多くの外国人がしているように、ただこの国の人たちと距離を置いて、外国人同士でつるめば、ずっとストレスの少ない生活ができると思ってしまう。

頼まれごとも無く、同じ土俵で会話でき、車の送り迎えも、お金を貸すことも無く。。。



今日は自分に大変な頼み事をしてきた友人があまりにも無礼な態度だったのでかなり気分を害し、上のようなことを悶々と考え込んでしまった。




けれど、そこでそちらになびいてしまったら、そもそもの土台を失ってしまう、と思って何とかここに思いとどまろうとしている。

彼らが他の外国人でなくぼくにモノを頼むのは、ぼくが一番彼らに近い目線でいて、気安いから。

自分の目指す道が彼らの幸福にあるのだったら、ここで態度を硬化させることは、そもそもの前提を見失うことに他ならない。




悶々としながらも、そう言い聞かせて、自分の「Core」にしがみついている今日この頃。



忍耐。


菩薩のような、マザーテレサのような心を持たなくては、この世界ではやっていけないからね。
2013.07.01 自戒。
仕事もプライベートも、少しずつ成長してる実感はあるけれど、まだまだ「自分は何者でもない」ということをよくわきまえるべき。


こと途上国にいると、お金とステータスの力である程度融通が効いてしまい、なんでもできるような気分になってしまうことがある。それをよくわきまえるべき。





帰国時にすることの準備をしていて、特にそれを感じる。

俺が人と比べて優れていることってなんだろう?




無い!





それが現実。


それでも一歩一歩進み続けて、ある日気がついたら随分と昔より前に来ている、というパターンを繰り返すしかない。






有名になりたいなあ。
少なくとも自分についてくる人間がいて、自分の行動で周りの人間に影響を与えられるくらいに。

どうしたらなれるんだろう。


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