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2013.06.25 至福。
7GBぶんのクラシック音楽を知り合いからコピーさせてもらって、あー、これで当分の間幸せな時間を過ごせるーー。

オーケストラで演奏されないぶん開拓しきれてなかったバッハ、ショパンに始まり、
大好きなベートーベン、ブラームス、メンデルスゾーン。。。

ハイフェッツ演奏の各バイオリン協奏曲もあり…



よく知っている曲でも別の録音を聴くのはまた楽しみ。





BGM:バッハのピアノ協奏曲第一番、第二楽章



至福すぎます。





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2013.06.25 独立。
「独り立ちて、強き者は真の勇者なり」




自分に必要な言葉です。

他人に支えられてやっていけるようでは心許ない。

自分自身の強烈な意志で突き進んでいけるように。

強くなりたい。
2013.06.22 光陰。
2013年ももう半分が終わり、すぐ7月に入る。

大学を卒業し、就職し、海外駐在し、もう27歳。


時の流れの速さに驚く。

本当、人生は一瞬、その一瞬の中でどれだけ光り輝けるか、だー。


その中で、全力で走れる肉体のピークにいるのは本当に今だけ。

楽しむぞ!
2013.06.21 黒子。
ベッカムの引退会見で、「どんな選手として記憶されたいか」との質問に対して。


 「ハードワークをする選手として。私の人生と選手生活は色眼鏡で見られてきた。それが時に、自分がピッチで成し遂げてきたことを曇らせてきた。そんなことでは傷つかないと言ってきたけど、もちろん傷つく。引退するにあたり、サッカーでほとんど全て達成してきた。それは誇りに思う」








ハードワークをする選手。


一般にスーパースターと言われるサッカー選手で、「ハードワークをする選手」は極めて稀だ。

ジダン然り、トッティ然り、ネイマール然り、クリスティアーノロナウド然り、メッシ然り。

彼らがやりたことをやりたいようにやるためには、その裏で必死にボールを追いかけ彼らに供給する役割の選手が必要不可欠。



「フリーキックの名手」「センタリングの名手」としてでなく、「ハードワークをする選手」として記憶されたい。


常に舞台の最前線でスポットライトを浴びる存在でありながら、「黒子」として記憶されたい。





歴史に残る選手です。





よーしハードワークするぞ。
黒子になるぞ。



最近サッカーの話ばかり。
2013.06.20 惜敗。
コンフェデレーション杯 日本 vs イタリア。


体中のアドレナリンを出し切るほど興奮する試合だった。

良いところなく悪いところばかり出たブラジル戦に比べ、

良いところを出せる限り出したが悪いところも要所に出てしまい結果敗北したイタリア戦、という感じ。



長谷部のいうように、この試合がターニングポイントになって、ワールドカップではイタリアに勝ってほしい。




あー。



俺がこんなに悔しいんだから、選手の悔しさはどれだけだろう。




勝てる試合だった!!



のに、勝利が手のひらからスルリと逃げていった。。。





日本にはネイマールやバロテッリはいない。ドリブルで人をかわすシーンは90分を通してほとんどない。
でも、岡崎のように、ディフェンスラインまで下がって、囲んで、ボールを奪って、パスをつなぐ。
それで十分ゴール前まで迫れる。

今日、香川は明らかに本田を探していたし、本田も明らかに香川を探していた。
そしてその二人が絡んだときは、確実にイタリアが嫌がるプレーをしていた。
二人のポジションチェンジも自由自在だったし、完全に日本が圧倒している時間も多かった。



1年後、首洗って待ってろよ、イタリア人!!!!!!!
2013.06.16 完敗。
コンフェデレーション杯2013

初戦、日本vsブラジル。

いやあ完敗だった。

中盤、ディフェンス、粘って頑張ったところもあったけど、肝心の攻撃がまるでダメだった。。
本田も香川も後半は姿を消していたし。。。

日本最高の選手でも、ブラジル代表のベンチにも入れないのが現実。
言い換えれば、ブラジル代表が全員ベンチを出してきても、互角の戦いは出来ないということ。

今日はダメだったけど、思えばJリーグが発足して20年余り、特にこの10年の日本の進歩を考えれば、まだまだ将来が楽しみだ。




イタリアはスタイル的にブラジルよりは戦いやすい相手だと思うし、もう少しできることを期待。

ただ、誰でもいい、どんな形でもいいから、点を取れ!!
日本人、シュート打ち慣れてないのかよ!!!





試合を観終わって自分でプレーしに外に出たけど、最近日が経つたびに自分が着ているユニフォーム「Shinji Kagawa」の名前がこの国でも知れ渡ってきているのを実感する。


もっとできるもっとできる。
2013.06.15 既得。
権益。




これを手放すこと。



これこそが、人類最大の挑戦だと思う。



例えば…

ある権力のある個人の意向で多くの人が理不尽な思いをする社会の歪み
最初英雄とされていた人が権力を得るにつれて暴君になってしまう歴史
核保有国が他の国が核を持つことを許さないという主張
退陣しようとしない社長
次の世代に自分の席を譲らないオーケストラの団員
政治家の賄賂

これらは上に立ったものが既得権益を手放さないことから起こるのだと思う。


自分の場合、
家、車、ガソリン、など保障された生活を捨てられるか。
給料を捨てられるか。
インターネットを捨てられるか。
電気、お湯を捨てられるか。




既得権益?とは少し違うのかもしれないけど。
一度手にして、そのレベルに慣れてしまったものを捨てるのは、とてもエネルギーがいること。
だから普段からそのレベルを上げないように心がけているけれど。


自分にそれが出来るのか。


「安住」に打ち勝つだけの決断と行動ができるのか。



大きな挑戦だ。









2013.06.14 糸口。
今日は新しく掴んだ糸口を頼りに、11対11のフルコートのサッカーをするチームに参加すべく仕事後に動き回ってみた。

うまいこと後半30分プレーさせてもらえたが、20台前半の血気盛んなお兄ちゃんたちの集まり、敏捷性で負けた…!

ただ今日は顔も名前も知らない20人の中に放り込まれた一日目。
今にこいつらを全員ひれ伏させてやるよ。





同じチームの中に少し歳をとっているのにケタ違いにうまい人がいた。
あとで聞いたら、この国の元代表選手で、ボランチで8年間プレーしていたらしい。

そこまでいかなくても、年をとってもアスリート、誰にも負けない技術をもった選手になりたい。






帰ってノルマの腹筋したあと少し水泳。




スポーツは不思議だ。

もっと強く、もっと早く、もっとうまくなりたいという気持ちがあとからあとから湧いてきて、
そのためなら自分の体に負荷をかける=筋トレをすることも厭わない。



この感情は押さえつけずに、湧いてくるがままに育てよう。



2013.06.10 回答。
ああー

足が棒のようになるまでボールを蹴ってきた。

今日は午前中にフルコートの試合を一試合、夕方はいつもの公園でいつもの友達とたっぷり3時間。

少しずつうまくなっているのが実感できているから、楽しくてしょうがない。


今日の学び
サッカーの神髄は、走ることである。
ディフェンダーを追いかける。かわされても後ろから追いかける。パスされても次の相手を追いかける。トラップを一瞬でもミスしようならもぎ取る構え。そうして相手を簡単にプレーさせない。リスクのあるプレーとか、難しい動きをせざるをえないようにもっていく。この積み重ねでボールが奪えるし、奪えなくても相手のプレーは正確性を欠いたプレーになる。



プレーの全ては、パズルというか、必ず回答があるテストのようなもの。
トラップすべきか、ダイレクトではたくべきか、右か左か(股か)、勝負すべきか、後ろに戻すか。
特に、自分がボールを受けるとき。どの位置にボールを置くか、ディフェンダーは来ているか、来ていないか、味方はどこにいるか…。「この状況でどうするのが最善?」というテストに、プレーで答えを出す。周りの状況を最大限把握して、その状況で最善の行動を実行する。

うまい人は、いつもこのパズルを冷静に解き、その人を経由すると確実に一つ優位な状況になる。


この「パズルを解く」感覚が最高に楽しい!

特に、味方から受けたボールを良い位置にトラップして、自然な動きで次の味方に繋げた時とか、ディフェンダーを置き去りにしたとき。こういう感覚を求めて毎週3回もボール蹴っているのだと思う。


「こういうパターンでこういう動きをすると相手がいやがる」という引き出しが自分の中で増えてきた。

まだまだ「いつもこの問題間違えるな」「この問題に正答するのはまじで難しい」というパターンもあるし、他人のプレーを見ていて「自分はまだこれはできない」というのも沢山あるけれど。



引き続き筋トレとイメトレで、レベルアップに努めます




この楽しみの熱が冷めないうちに今日もまた自己満の日記を書いてしまいました。
2013.06.08 時期。
今日道を歩いていて、自分が何歳か思い出せなくてしばらく考え込んでしまった!

26だっけ?27だっけ?

もう27になったんだっけ?まだ26だっけ?

こないだ誕生日だったから…


27じゃん!

俺もう27歳じゃん!!!







10代の頃に想像していた27歳の自分は、どんなだっただろうか。
30歳の自分はどんなだろう。







進路についてのカウンセリングを受けた。

逆算していくと、もう本当に本当に時間がない。

6月にこれをして、
7月にこれをして、
8月にこれをして、
9月までにはこれをして、
10月までにはこれをして、
12月には、
年明けには、
エトセトラエトセトラ



まさに、Now or neverの時期。

絶対できると確信しているけど。



♪♪♪


疲労とストレスで心身のうちの「身」 の調子が落ちたら、連動して「心」の調子も落ちた。

心無い上司の心無い嫌がらせに、心底腹が立ったけれど、なんとか心のフィルターで浄化て一週間乗り切った。

でも、フィルターにも限界があって、糖尿病と同じで、少しずつ分解・排出できなくなって、体内で蓄積されてしまう。


ストレスのない世界に生きることがベストだけど、そうも行かない場合、そのフィルターをいつも最大限稼働させている状態であることが必要。

そのためには、「心」が健康であること。

「心」が健康であるためには、「身体」が健康であること。


良く寝て、食べて、運動。


なんだかんだいっても結局はここに尽きるのです。



運動→「身」の健康→「心」の健康→ストレスも分解・排出できる→さらに健康

運動不足→「身」の不健康→「心」の不健康→ストレス蓄積→酒・たばこetc→さらに不健康



ここ数日の疲労からの心・身の低下をみて、かつてないほどこのメカニズムを確信している。




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