2013.04.30 六十。
3週間ほど前から、筋トレを再開している。


腕立て・腹筋30回ずつから再開して、50回に増やし、今日から60回。

少しずつ体に筋肉がついているのを実感できるのは良いこと。


ただ意味もなくするのではなく、「こうなりたいから」という目標を持って、さらに「今ここに荷がかかって、筋肉がついている」というのを意識・イメージすると、効き目が全く違う。



何事も、周りにとってはちっぽけなことでも、自分の中では目的を。

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2013.04.30 物欲。
最近ふと気が付いたが、自分には物欲が無い。

欲しいものはと聞かれても、無い。



欲しいものは沢山あるけれど、それはどれも、目に見えないものか、自分で手に入れなければならないもの。


英語力とか、筋肉とか、勇気とか。。。



今、欲しいものは何だろうとしばらく考えてみたけど、特に思いつかなかった。

そんな自分が幸せなんだけどね。



2013.04.27 利他。
こっちで、ほとんど家族の一員のように仲良くしてくれている家庭があって、久々に時間が出来たので積もり話をしにいった。

ご飯も食べずお酒も飲まず、お茶を一杯だけで、ただただ最近の色々な話や世界の情勢、好きな場所や楽しい思い出などずっと語り合って、気が付いたら深夜1時になっている。

本当にこんな家族がいて幸せだなあと感じる。

話していたことで、ゲバラの話が少し出た。

ゲバラの何がすごいかって、彼はアルゼンチンの医学部卒業の、医者だったことだ。
つまり、”自分のために”医者として働いていれば、億万長者、とはいかなくても一生不自由せず生きていける環境にいたということ(その上、裕福な家庭に生まれた)。

なのに彼は、自分のために富を成すことに興味がなく、常に”他人のために”戦い続け、”他人のために”死んだ。

結果・過程については賛否あれど、本物の”革命家”だったことは、間違いがない。



今世界を見渡して、援助業界で働く人、国連で働く人、政治家、…

本当に”他人のために”働いている人はどれくらいいるのだろう。


俺はそうなる、と思った夜だった。



2013.04.26 生徒。
”他人は全て先生であり自分ひとり一生涯生徒である。己の価値判断に得心し、固めるは愚かにして哀れなり”
2013.04.26 約束。
他人との約束はもちろん破るべきではないが、何より破ってはならないのは、自分自身との約束。


いずれ来る変化の時のために、準備を忘れないこと。

今、するべきことをする。

これが自分との約束。
2013.04.22 十日。
普段一人では面倒くさかったり、苦痛であることも、誰かと一緒だとそれを逆に楽しみに変えることができる。


自分の苦手分野をこれから克服していくにあたって、それを一緒に楽しめる人がいるといいなあ。



忘れられない十日間を過ごした。



明日から一日一日、また頑張ろう。
2013.04.18 停滞。
サッカーを週3でやるようになった。

それぞれ違う場所で、違う人たちと。

クリスティアーノ・ロナウド腹筋3000回の記事を読んで以来、少しずつ筋トレもするようになった。
プラス、この国の代表的な料理である黒豆スープを食べてタンパク質を摂取。

週3の運動で体のキレを保ちつつ、筋トレと食事で筋肉をつける。




…のはずなのに、最近あまり自分の思い描くプレーができていない。

良いコンディションのはずの日でも、すぐバテると感じることもある。

いよいよ、年齢を感じ始める時期なのか?

いや!


過渡期!


ということにしよう。。。


「サッカー未経験者」という意識というか甘えは完全に捨てて、日本を代表するつもりでいつもプレーしている。

もう一つ上のレベルにいくイメージはある。
技術、体がまだついてきていない。

でもこの湧いてくる気持ちがある限り、少しずつでもうまくなり続ける。

一応、今の自分が、人生の中で一番うまいしね。
2013.04.17 胸騒。
先週末、超素敵な女性と知り合った。

あーこんなにドキが胸々したのはいつ以来だろ。

素敵すぎるー。

2013.04.07 三千。
クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイル

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引き技、シザーズ、切り返し、股抜きなどを組み合わせたドリブルを得意とし、縦へのスピードも持ち合わせる。長身にも関わらずドリブルの重心が低く、ストライドが小さい分足の回転が速いのが特徴であり、スピードの緩急や方向転換などの能力も高い。体幹が強いため左右に動いてもバランスを崩さず、背筋が伸びたドリブル姿勢によりドリブルと同じ歩幅でシュートを放つことができ、さらに広範囲を見渡せるため、ドリブル中でも質の高いパスを送ることができる。ドリブル突破からのクロスも質が高く、高いクロスよりも低くて速いクロスを送る傾向がある。また、両足で同レベルのプレーをすることができる。本人は、トリッキーなテクニックを織り交ぜることが自分のプレースタイルであると語っている。
切り込んでのシュートやパワフルなシュート、3メートル近くまで跳ぶ打点の高いヘディングなど多彩なゴールパターンを持ち、高い得点力を誇る。アレックス・ファーガソンは、マンチェスター・ユナイテッドFCのレジェンドであるジョージ・ベストの名前を挙げ、「ベストは常にピッチを駆け回り、シュートのチャンスをうかがっていた。改めて見返すと、クリスティアーノ・ロナウドのシュートシーンにとても似ている」と語った。弾道の予測が不可能な無回転フリーキックを得意としていて、彼の代名詞となっている。その他PKの名手でもあり、PKの成功率も非常に高い。
フィジカルコンディションの維持、恥骨炎予防のため、腹筋一日3000回で腰周りの筋力強化を日課としており、屈強な肉体を持つ。食生活もストイックにして体づくりをし、高いプロ意識で身体をケアしているため怪我にも強い。
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腹筋1日3000回。

これが、「プロ意識」。

2013.04.04 3年。
3年が経過した。

2010年4月、新品のネクタイをつけて社会人としての第一歩を踏み出してから。

駐在員として過ごしたこの2年は本当に学ぶことだらけ、嬉しいことも悔しいことも沢山あったが、
つらいと思う瞬間の方が多かった気がする。

それでも自分は幸せだという確信に微塵も疑いはないけれど。


疲労がたまって歯が痛くなったので、2日間ゆっくり睡眠をとり、今日からまた狂乱の地に戻った。

どんなに嫌な思いをして、自分を否定されて気分を害しても、よく考えてみるとそれに対する答えはただ一つ。



「全て自分のためになる」




こう考えればストレスも全て力になるし、それを肥やしにして気持ちよく働こうというエネルギーが生まれる。


いよいよ、4年目です。