上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.03.31 嘘。
もう、嘘の中に生きるのはやめたい。


近い将来、決断を下している自分が見えるか。

スポンサーサイト
2013.03.28 全力。
父の2か月間の滞在が、今週末で終わる。

やっぱり2か月はあっという間だった。本当に。


せっかく来てくれたのにたった一日の休暇も取れなかった親不孝を恥じるが、
自分がいなくても十分にこの国を満喫してくれたと思う。

最後の数日、仕事の山場とも重なって、疲労もピークに達しているけれど、
良い言葉に出会った。

「全力で」





今日明日の話ではなく、20代、30代、ひいては一生、全力で駆け抜けるべし。


2013.03.13 異国。
売春拒否した20歳女性の首を切断 アフガン


アフガンの20歳の女性が、夫の母親から売春行為をするよう強制され、断ったところ首を撥ねて殺害されたというニュース。


http://www.cnn.co.jp/world/35023304.html



酷すぎる。
2013.03.13 発想。
WBC台湾戦、逆転につながる最大のポイントとなったプレー、9回裏2死からの鳥谷の盗塁成功。

このプレーはベンチの指示でなく、本人の決断だったと記事を読んだ。



”最大のポイントとなったプレーは1点を追う9回2死一塁からの鳥谷の盗塁成功だ。アウトになったら終わり。普通なら走らせないし、走れない場面。「相手のクイックは速くない」ということがインプットされていた鳥谷は、さらに1球けん制が入ったことで、「続けてのけん制はもうない」とスタートを決断したと、本人から聞いた。日本なら続けてのけん制も警戒するが、そこまで緻密なチームは外国にはない。鳥谷の野球センスが、あの発想を可能にした。 ”




これこそが野球。
これこそがスモール・ベースボール。

コンマ1秒を争う勝負じゃなきゃ。

2013.03.07 模範。
ウルグアイの大統領が神。
ホセ・ムヒカ氏。

一刻の大統領でもありながら、郊外の農場でセキュリティもなく一般人と同じように質素に生活し、
井戸で水を汲みオンボロの車で通勤している。




そんなことができるのは、どこの国とも問題を抱えていない国であることも大きなポイントだけど、

やはり、彼自身のハートが全てだと思う。






関連記事

http://rocketnews24.com/2012/11/25/268551/

http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
2013.03.01 光景。
出張でパナマに来ている。




いわゆる「夜のお店」にいくと、そこにいるのは、所狭しと並ぶ厚化粧の女性たちがいる。

この国の場合、そのうちのほぼ全員は、コロンビア人。

そして、ほぼ全員は、子持ち。

ゆきずりの男との間に子供ができてしまい、男に逃げられてしまう。
子供を女手ひとつで育てなくてはならず、かといって手段もない。
たどり着く先が、隣国パナマ。

パナマの経済は絶好調、どこもかしこも建設中の高層ビルで溢れ、道には自動車が行きかい、
あまりの多さに道路整備が間に合わず、渋滞の嵐。



そんなパナマに、子供をコロンビアの家族に預け、単身で「出稼ぎ」にくる。
3か月は滞在できるらしく、その間稼ぎ、いったん国に戻り、またパナマ入り…を繰り返す。




この国の何十とある(であろう)そういった場所に集う何百というコロンビアの女性。
今日はそれで生きていけるだろう。明日もそれで生きていけるだろう。
でも5年後は?10年後は?



物色する外国人、お客を探すコロンビア人、”偽り”の発展パナマ。



世界の大きさと、問題の根の深さを、こう正面から見てしまうと、茫然としてしまう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。