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2012.12.30 欠如。
”このごろ、ことに若者のなかには、人生に意味を見出すことの出来ない不幸な人々が多い。おそらく、その原因の大部分は目標の欠如だろう。目標がなければ、それを達成する喜びを感じることもない。何らかの理由で彼らは自分に与えられた可能性を生かすことができない。また同じ理由で、いつか鏡を覗き込んで、フリードリッヒ・ヘベルの言葉をつぶやくだろう。


現実の自分が、もしかしたらなれたかもしれない自分に、悲しげに挨拶をする。


…私の見るところ、多くの人は自分の人生を生きるために潔く闘おうとはしないで、むしろ逃げている。…成功や失敗の経験が足りないので、困難を乗り越えるための精神力がついていないこの気の毒な人たちは、困難を解消する真の解毒剤は内部からしか生じないことを知らないのである。肯定的にせよ、否定的にせよ、困難に対処する態度を決める上で、誰もが持っている選択の自由からしか生じないことを、知らないのである。”







自分の周りの人間が人生に意味を見出していなくても、それに付き合ったり苦言を呈している暇はない。


先に行ってる。



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2012.12.30 復帰。
マンチェスター・ユナイテッドの香川が二ヶ月ぶりに故障から復帰した。

ベンチ入りを示唆していた指揮官だが、フタをあけてみると、いきなり先発出場!



ライブ中継していたので、久しぶりに90分間テレビの前に釘付けになってしまった。

いつものように、効率よくワンタッチ、ツータッチでポンポンとパスをさばく香川。

トラップ時のボールの置き所のうまさにはいつもながら鳥肌が立つ。



「周りの選手がもっと香川を探してショートパスを出せばいいのに」と思うシーンが多いのも以前と同じ。

特にバレンシア。

エクアドル代表の彼は個人的には応援しているが、香川との相性は残念ながら×。。。

早く欲しがっているところで時間をかけたり、ショートパスをつなぎたがっているところでドリブルやロングパスを選択したり等、香川ファンとしてはもどかしい。


でも逆に、こういうタイプのプレイヤーがいるからこそ、香川のダイレクトのショートパス、細かいつなぎがより活きてくる局面もあるのでしょう。

後半途中で交代したけれど、客席からは拍手。
何より嬉しかったのは、実況のアナウンサーが、もう四六時中香川のことを褒めっぱなしだったこと。

「マンチェスター・ユナイテッドでプレーしている最初の日本人選手」
「確かな技術でチャンスを作り出す、違いを生み出すことのできる数少ない選手」
「シンジ・カガワがピッチを去って以来、攻撃のチャンスを作れていないユナイテッド」


そして、もっともっと活躍できる。

まだ物足りない。



二月にはレアルマドリードとの対戦が待っている。
ここにはルーニー、ファンペルシーなどのベストメンバーで臨むだろう。
その中に、深く深く、切り込んで欲しい。



2012.12.27 雑炊。
今年ほどイブもクリスマスも意識しなかった年はないかもしれない。

ほとんど仕事の心配事しか頭になかった。。

25日は祝日だったけれど、体調を崩してしまいトイレに篭る一日。

昼から事務所にいったけれどトイレとの往復。



朝からポカリスエット(日本人の友人からもらった粉末タイプ)しか飲んでおらず
倒れそうになったので、雑炊をつくることに。

幸い大根とじゃがいもがあったので、近所の仲良しのおばさんにお願いして卵をおすそ分けしてもらい、
作って食べたら、おいしかった。。。

おいしいという言葉では表せないほど、特別な味だった。

ポカリも、大根も、じゃがいももここでは(今のシーズン)普通には手に入らない。
特別な手段で調達した食材。

幸せと感謝の心を忘れないようにしなくては。



2012年は成長の年だった。
2013年は飛躍の年にしよう。
2012.12.14 秒速。
毎年あっという間と思うけれど、今年のあっという間感は凄まじい。

恐ろしいスピードで過ぎ去った一年だった。
日々を振り返れば決して短くはなく、むしろ苦しんだ時間も長かったけれど。

この一年、苦しみながらも全力で走り続けることはできた。
この一年をこの国で過ごしたことが今後の人生にどのくらいの影響を与えるか、
それは来る一年の自分次第。

高校→大学、大学→留学、留学→社会人、社会人→駐在、一年目→二年目、二年目→三年目。

今までの積み重ね、身を置いてきた環境は良いと思う。

さあここからどうやって大化けしてやろうか。

将来の話が、だんだん現在の話になってきた。




まずは今年をバッチリ締めくくる。
2012.12.13 通話。
出張で今いる国の外に出たので、

祖国を去った親友と、スカイプで話した。

元気そうで、何より。


自分の国を離れたこと、異国に一人でいること、自分の「身分」が存在しないこと、
そんな中で、それもクラシックの音楽家として楽器一本、指揮棒一本で生きていくことの不安、
心理的重圧は計り知れないだろう。


少なくとも外にいるときにはこうして話ができる。

引き続き、彼をとりまく環境が、彼を導いてくれますように。


2012.12.13 宝石。
ぐるっともう一回自分の周りを見渡したら、どこかに宝が落ちているかも。



良い子でいれば、きっと神様が導いてくれる。




宝=神様=周囲の人たち。



日々、明るく前向きに、歩みます。
2012.12.05 道筋。
自分の性格?人格?が変わってきているのを感じる。

世の中の狂気に巻き込まれるにつれて、自分もその色に染まりつつあるのかもしれない。
怒りやすくなったかもしれない。計算高くなったかもしれない。
そうなりたくはないとは思っているのだけれど。

上下関係無く人を敬える、飾らない人間でありたい。








「志は高く、目線は低く」




これを貫きたい。


2012.12.05 開演。
La vida es una obra de teatro que no permite ensayos...Por eso, canta, ríe, baila, llora y vive intensamente cada momento de tu vida... antes que el telón baje y la obra termine sin aplausos.

"人生とはリハーサルの許されない演劇である。だから、歌って、笑って、踊って、泣いて、人生の一瞬一瞬を激しく生きろ。幕が下りて、拍手のないうちに劇が終わってしまうことのないように"





演劇も4分の1、いや3分の1が終わろうとしているころ。

幕が降りるのはまだまだ先だけど、物語がいよいよ盛り上がってくるのはまさに今。

万雷の拍手とともに幕が降りるまで。

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