2010.12.25 白黒。
いっちょう弾くか!と思ってピアノの前に座っても、何も弾けない。

何もまともに弾ける曲がない。

俺は15年ピアノ教室に通っていたのではなかったか?
カンパネラを前にして毎日毎日ピアノに向かい続けたのではなかったか?


あー失うのは簡単だ。


でも、かっこ悪くてもいいから、しがみつく。


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2010.12.24 条件。
第一人者!

mil veces 第一人者!!

そのためには、carelessの撲滅!!


あああああ自分が不甲斐ない情けない!!!


今日から変わる!
今から変わる!!

絶対に。
2010.12.22 直線。
今日、友達と二人でおよそ10年ぶりに中学時代の先生とお会いして食事した。

先生たちは変わっていなかった。
教員って大変なんだな。

一緒に行った友達も全く変わっていなかった。

ここまで自分の意見をはっきり主張できて、
何事も一人称で考えられて、
決して譲らない、何にも屈しない精神、そしてエゴ(良い意味で)を持ち続けている男は
正直、他に知らない。

ぼくの中でその意味では、No.1かも。

曲がったことが大嫌い。
理不尽なことが許せない。
まさに平成のCHE。

「自分の行く道を極めて、日本一になるしかないっしょ」



同感!
本気で日本一を目指す人間が周りにいる、この幸運。


自分の理想像って、ああいうのかもなあ…



とはいえ、お互いにまだ何も達成していないところは同じ。

そして目標も同じ。

やるぞ!




「第一人者」!!!!


2010.12.20 支配。
課題はブラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーームス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



レスンに行った。
軽く雑談したあと、まあちょっと聴かせてよ、という感じで。

来週の発表会で弾くアベ・マリアをまず弾く。
けっこううまくいった。

やっぱり音程の良さを褒めてくれた一方、右手を鍛えればもっと良くなるよ!と。笑

でも、弓もバイオリンも褒めてくれて、
ぼくのことも褒めてくれて、
発表会のプログラムも褒めてくれた。

良い人だーー(T_T)


そして「ちょっと貸して」といってぼくのバイオリンを手にとって弾きはじめ…




神…!!






うますぎる。

ケタ違い。


これが、プロ…!!

バイオリンを、完全に支配している。







そんなの聴かされた後ハンガリー舞曲弾けと言われてもw





奥さんは日本人で同じくバイオリニスト(桐朋の先生!)で、スペイン語ベラベラ。



世の中、いろんな人がいて、いろんな人生を歩んでるんだなあ。




その中の一人として、

ぼくはどういう人生を作るか。
... 続きを読む
2010.12.19 高揚。
午前中、ピアノの先生宅で発表会の曲合わせ。

良い先生だった!
ほんとに音楽が好きなんんだなあという感じで。

そして演奏をものすごく褒めてくれて(笑)
まだまだダメなとこは多いけど頑張るぞ!

12/26(日)
バッハ:アヴェ・マリア
サンサーンス:白鳥
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

を弾きます。友人のピアノの発表会にゲストとしてお邪魔、
地元の小さいホールで。








午後は記念すべきHALオーケストラ第1回演奏会。

いやー。
悲劇的の間、震えが止まらなかった。

良い曲だ…。
ブラームスには人を中毒にさせるようななにかがあるね…。



残念ながら、本当の意味での「演奏」「闘い」はチャイコフスキーの1楽章で終わってしまったけれど、

多くのものを犠牲にして打ち込む価値のあることをしてるなあと、思いました…。




次回8月かぁ。それまで日本にいるかどうか。


早く海外行きたくもあり、日本でもやりたいこともあり、と。


最近いろんなところで刺激を受けて、受けた分それを行動に反映できてて、少しずつ世界が広がってる。

よし!やってやるぞ。
2010.12.18 旋律。
どうでもいいけど、シベリウス交響曲2番の2楽章の中間部のメロディ、
あのとぼとぼと一人寂しく歩くような切ないメロディ、
急に無性に聴きたくなるよね。
レードーシーラー…ラソミラレー

って。

明日は先生の家で合わせを見てもらう、
あさってはいよいよPaul Herrera先生と対決、と。

ようーしバイオリンがんばるぞ。

2010.12.17 始動。
社会人一年目の最近の感じは、オケ一年目の当時の感じとすごく似ている。

最近、いろいろとわかってきて、好きなところも嫌いなところも見えてきて、うずうずうずうずしてきた。

今日、そのうずうず感を同期に少しぶつけたけど空振り。
うまく伝えられなかった。



皆を引っ張れるリーダーになるには。
皆がついてくるリーダーになるには。




…もっと他人を愛すること?

尊敬するリーダーは、分け隔てなく人の「良さ」を引き出しているように見える。

モチベがあがればあがるほど、自分の課題も見えてくる。





話変わって、バイオリン。
件のベネ人バイオリニストと会ってレッスンを一度受けることに。
日にちは20日、月曜日!!これはもう動かない!

もうバイオリンもなんだかんだで5年目、前までは「年数の短さ」を理由に褒めてもらえることが多かったけど、
これからは実力だけで判断されるようになる。

「どこにでもいるそこそこ弾けるふつーの奏者」
と自分を差別化するものはなにか?



彼は違う!
というところを、楽器を弾きはじめる一瞬、で見せつける。


2010.12.16 独力。
一人でねじふせたい。


ドリブルで一人でねじふせたい。
オケの一奏者であっても、そこから最大の影響力を半径20メートルに発したい。
日本一のスペイン語話者になりたい。


揺るがない個の力で周りをねじふせられるようになりたい。
2010.12.16 紹介。
何か新しいことを始めるときは「人」から入る、これは鉄則。

今までの経験で学んだ教訓。

エクアドルに行ったときはぼく無知だったから、
全く何も準備をせずに行き、そして自分が全く何も準備をしていないことに気づいていなかった。

結果、日本で一人のエクアドル人と知り合うこともなく、現地でのつながりを何一つ得ることなく(語学学校の予約だけ)、行った。

だからエクアドルでオケができたことは、幸運の幸運としか言いようがないけど、あえて理由を与えるなら、人と知り合えたから、に尽きます。




今回はその教訓を生かすべく貪欲に動いている。

月曜、知り合いを介して東京在住ベネ人ピアニストと食事。
仕事の都合でレッスンはちょっと無理だったけど、大使館の文化部の知り合いを紹介してくれた。
火曜、大使館文化部に電話。今日はいないが水曜からいるといわれる。
水曜、再び電話。最高に良い人だった。日本在住バイオリニストを紹介してくれ、連絡先を教えてくれる。さらに話が早く進むよう、彼の方から先にそのバイオリニストに一報をいれておいてくれた。
木曜(今日)、バイオリニストに電話。21日に会う約束。


やっぱり電話する前は躊躇するけど、そういう時は

「これをやって失敗したら何かを失う?何も失わないじゃん」
これでlisto。



3人のベネ人の知り合いができたわけだけど、共通して言えるのは皆とても良い人で気前が良いということと、
それは日本人のぼくがスペイン語でしゃべっていることに大きく起因しているのだ、ということ。

3人とも例外なく(大使館のオッサンなど赤の他人なのにかかわらず)、

「それよかお前スペイン語はどこでならったんだ?!すげえじゃねえか!俺もそんな風に日本語話せたらなあ!なに?来年ベネズエラに行くかも?!!!おめでとう!!!!」


そして、紹介があるからこそこんなにトントン話が進むのだ、ということ。





新しいことを始めるときは人から。


人には言語。





とにかく21日のアポ。最高の準備をして一発でキメます!!
2010.12.10 本音。
最近週二回ほど朝少し早く起きて家の周りの林道を走っている。
今日は朝焼けが最高にきれいで、高台から眺めた、今まさに朝日を浴び始めようとする街の景色はあまりに美しかった。
家からほんの数分のところにこのような場所があることに感謝。



会社の人とは仲が良い。

同期とも上司とも、同じ部署の先輩とも仲が良い。

よいけれど、何かが違うな、と最近思い始めた。


考えてみると、オケの仲間とは確かにまるで違う。


それは本音で話してないこと。


上司と話すときはある程度自分の感情を犠牲にするのはやむを得ないけれど、

同期とは?仕事上コミュニケーションを多く取る年の近い先輩とは?


彼らと腹を割って話せなくてどうする?




腹を割って話せる相手でも表面上親しい相手でも、楽しい話や笑い話をしているときにとる態度は同じ。

違うのは、相手に「否!」を指摘するかしないか。

リスクを負って、指摘するよう努め、
指摘されるように努めるべしかな。