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2014.04.21 遠く。
外苑の桜は 咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のよに
ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから

「遠く遠く」
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2014.02.24 邦楽。
邦楽の演奏会に行ってきた。




津軽三味線、和太鼓、尺八のトリオ。



今住んでいる国と日本との国交400周年記念のイベントで、日本からはるばるやってきた音楽家たち。


日本人でありながら、

「日本の伝統音楽…うーん、ここで盛り上がるかなあ」

と行く前は半信半疑だったことを告白します。




が。



まじで凄かった。





超絶技巧の津軽三味線、疲れ知らずの和太鼓に美しすぎる尺八。。。



まさに、「枠にとらわれない音楽」。







一つの道を突き詰める人は、なんてかっこいいんだろう。











お前も突き詰めろよ!!!!!
2013.10.07 弦楽。
あうー

音楽を演りたいよー。


例えばベートーベンとかチャイコフスキーとかの弦楽曲を演奏したり、
やりたい曲をやりたいようにやったり、

それで音の交わりを楽しめるメンバー。



そういうの作って、まったり音楽をしたい。

ピアノ+バイオリンのデュオでもいいし、
弦楽でもいいし、

募集中です。

日本・海外問わず。

この国にはアマチュアで(ようは趣味で)音楽をするという人がいない。

さらにクラシックとなると、天文学的少なさ。
2013.07.31 間奏。
今回、ドタバタの最中に聴いては心を安らげる曲がある。

マスカーニ作曲
「カバレリア・ルスティカーナ 間奏曲」



親友だったふたりの男が、
ひとりの女性を巡って争うことになり
親友ではいられなくなる

雌雄を決する方法はただ一つ、お互い申し合わせた決闘。

その決闘の前夜に流れる哀しくも、美しくて力強いメロディーです。



http://www.youtube.com/watch?v=8fDH9T0DIcM
2013.06.25 至福。
7GBぶんのクラシック音楽を知り合いからコピーさせてもらって、あー、これで当分の間幸せな時間を過ごせるーー。

オーケストラで演奏されないぶん開拓しきれてなかったバッハ、ショパンに始まり、
大好きなベートーベン、ブラームス、メンデルスゾーン。。。

ハイフェッツ演奏の各バイオリン協奏曲もあり…



よく知っている曲でも別の録音を聴くのはまた楽しみ。





BGM:バッハのピアノ協奏曲第一番、第二楽章



至福すぎます。





2013.05.14 虜。
久し振りに音楽の話。


最近、サラサーテの「アンダルシアのロマンス」"Romanza Andaluza"が好きで好きでしょうがない。

最初の落ち着いた感じも、
途中の哀愁漂う感じも、
後半の情熱的な感じも大好き。

短い曲なのに、バイオリンの魅力を余すところなく凝縮している。
ピアノもシンプルで良し。


そしてそんなに超絶技巧があるわけでもないから、ひょっとしたら弾けるんじゃないかと思って今日楽譜をダウンロードしてみた。





それでもう虜。




最近バイオリンからすっかり離れていて、最初は音程が当たらないわ和音が取れないわで悲惨な有様だったけど、意外に早く勘を取り戻してくれた。

こんな曲を、気の合う伴奏者と一緒に練習して、どこかで弾けたらどんなに幸せだろうかと思う。




ひとしきり弾き漁ったあと、Youtubeで良い演奏を探していたら、心揺さぶられる演奏に出会った。


http://www.youtube.com/watch?v=Gb67swNHpbA



他のプロの演奏より断然好きだ。

「良い音楽を奏でたい」エネルギーで溢れてる。



「俺もそんな風に楽器に打ち込んでいた時代があった…」

と過去形には絶対にしたくない。




しばらくはこれ一曲で生きていけそうです。
2011.02.20 乾杯。
プローストの練習に最後に行ってきた。

途中で抜けることになりオケ、パートには迷惑をかけるのにみんな暖かく接してくれてとても嬉しかったです。

まあ、もっともっと活躍して影響力を発揮して、練習をもっともっと楽しくして各自もさらってくるような雰囲気にして、レベルもあがって毎回の練習がもっと刺激的になって、、、ていうふうに自分の力でしたかったけどど、、、そこまで貢献できず心残り。

もっと音楽に、バイオリンに、オケに純粋に打ち込めるだけの情熱と時間とキャパがあればな、と願いますが無いものはしょうがない。

今度日本に帰ってきて長期日本にいることになったら、その時はまたよろしくお願いします。




さて明日も朝から忙しいぞっと。


2011.01.23 広大。
マーラーをせっせと聴いている。

”敷居の高い”クラシック音楽の中でも特段敷居の高いマーラー。。
交響曲第2番「復活」、第5番、第9番

を聴いていて、今日は6番「悲劇的」を借りてきた。


正直、激しすぎるというか、超大すぎるというか、これでもかこれでもかと大げさなばかりに音楽が押し寄せてきて、聴き手が求める以上に来てしまうキライがぼくにとってマーラーにはあるのだけど、でも一たび音楽を自分のものにすると、他の音楽では得られない大きな感動が得られるのも確か。

よーし自分のものにするぞ。



マーラー交響曲第2番「復活」についての作曲者による表題的説明


第1楽章 私の第1交響曲での英雄を墓に横たえ、その生涯を曇りのない鏡で、いわば高められた位置から映すのである。同時に、この楽章は、大きな問題を表明している。すなわち、いかなる目的のために汝は生まれてきたかということである。……この解答を私は終楽章で与える。

第2楽章 過去の回想……英雄の過ぎ去った生涯からの純粋で汚れのない太陽の光線。

第3楽章 前の楽章の物足りないような夢から覚め、再び生活の喧噪のなかに戻ると、人生の絶え間ない流れが恐ろしさをもって君たちに迫ってくることがよくある。それは、ちょうど君たちが外部の暗いところから音楽が聴き取れなくなるような距離で眺めたときの、明るく照らされた舞踏場の踊り手たちが揺れ動くのにも似ている。人生は無感覚で君たちの前に現れ、君たちが嫌悪の叫び声を上げて起きあがることのよくある悪夢にも似ている……。

第4楽章 単純な信仰の壮快な次のような歌が聞こえてくる。私は神のようになり、神の元へと戻ってゆくであろう。

第5楽章 荒野に次のような声が響いてくる。あらゆる人生の終末はきた。……最後の審判の日が近づいている。大地は震え、墓は開き、死者が立ち上がり、行進は永久に進んでゆく。この地上の権力者もつまらぬ者も-王も乞食も-進んでゆく。偉大なる声が響いてくる。啓示のトランペットが叫ぶ。そして恐ろしい静寂のまっただ中で、地上の生活の最後のおののく姿を示すかのように、夜鶯を遠くの方で聴く。柔らかに、聖者たちと天上の者たちの合唱が次のように歌う。「復活せよ。復活せよ。汝許されるであろう。」そして、神の栄光が現れる。不思議な柔和な光がわれわれの心の奥底に透徹してくる。……すべてが黙し、幸福である。そして、見よ。そこにはなんの裁判もなく、罪ある人も正しい人も、権力も卑屈もなく、罰も報いもない。……愛の万能の感情がわれわれを至福なものへと浄化する。












音楽の道は限りなく広い。
ぼくはまだその入り口から中を見渡しているばかりです。

2011.01.16 女王。
Bohemian rhapsodyはもちろん好きだし、Dont stop me nowも色褪せない。
No-one but youとか、輝ける日々の歌詞ほど感動的な歌詞もそうはないだろう。

でも、
The show must go on
で見せるフレディの圧倒的な歌唱力は、もう圧巻としか言いようがない。


ブライアンのコメント。

「ある朝、この曲をフレディのところに持って行った。
彼がどう受け取るか少し心配だった。でもこういってくれたんだ。
『友よ、僕はそれを歌うよ。そして僕のすべてを注ぎ込む』 ってね。」


この時フレディの病魔は進行し、もう先が長くないことは本人も周囲も気が付いていたのです。





2010.12.25 白黒。
いっちょう弾くか!と思ってピアノの前に座っても、何も弾けない。

何もまともに弾ける曲がない。

俺は15年ピアノ教室に通っていたのではなかったか?
カンパネラを前にして毎日毎日ピアノに向かい続けたのではなかったか?


あー失うのは簡単だ。


でも、かっこ悪くてもいいから、しがみつく。


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